特産のウメ 児童が収穫 高崎 箕輪小が総合的学習
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 群馬県の高崎箕輪小(小島明校長)は17日、高崎市の同校近くにある梅林で、特産のウメの収穫体験を行った。3年生81人が、たわわに実った大粒の「南高梅」をもぎ取った=写真

 同市のウメ農家、三田湧司さん(71)が協力した。子どもたちはビニール袋を片手に一生懸命手を伸ばし、計40キロを収穫した。専用の機械を使ってサイズを振り分ける「選果作業」も見学。ウメが転がる様子を興味深そうに見つめていた。

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