七人制和太鼓 女子の部で安中総合学園高校「爛舞」が全国準V
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準優勝に輝いた安中総合学園和太鼓部「爛舞」のメンバー(日本太鼓協会提供)

 和太鼓日本一を決める「太鼓祭 全国七人制和太鼓選手権大会」(日本太鼓協会など主催)が16日、埼玉県鴻巣市のクレアこうのす大ホールで行われ、女子の部で群馬県立安中総合学園高和太鼓部の選抜チーム「爛舞」が準優勝した。

 同部は2006年の開校とともに創部。現在は男女19人が所属する。平日は1時間半ほどバチを振るい、体幹を鍛えるためのトレーニングを行う。休日は市内外のイベントに年間50ステージ以上出演している。3~7人で出場する同大会には2、3年の女子6人の選抜チームで臨んだ。女子の部はビデオ審査を通過した一般を含む全国各地の7団体が出場。同チームは「打合い」という曲を披露し、舞台上を疾走しながら力強く太鼓を打った。観客投票と特別審査員の評価で準優勝に選ばれた。

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