広瀬川河畔くつろいで テーブル設置しイベント 前橋
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 前橋市中心街の広瀬川河畔をくつろげる場にしようと、手作りのテーブルを設置するイベントが4日、前橋文学館前で開かれた=写真。群馬県内の家族連れら30人が参加。出来上がったテーブルに飲み物や菓子を置いて景色を楽しんだ。

 テーブルは高さ1メートル、幅0.9メートル。工具を使って組み立て、2時間ほどで9個完成した。

 前橋工科大の堤洋樹准教授の研究室が進める地域活性化の取り組み「広瀬川タチヨルプロジェクト」の一環。多野東部森林組合(藤岡市)、インテリアショップのスタイル(伊勢崎市)が協力した。

 テーブルは当日のみ設置したが、堤准教授は「アイデアを前橋市に提案し、継続的に使えるよう発展させたい」と展望。参加した同市嶺町の藤原伴子さん(39)は「すてきな企画。手作りのテーブルはぬくもりがあっていい」と話していた。

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