南スーダンに何ができるか 五輪ホストタウン 前橋でイベント
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トークセッションでは、ホストタウンとして何ができるかなどを考えた

 前橋市は17日、同市の共愛学園前橋国際大学で、2020年東京五輪・パラリンピックでのホストタウン相手国の南スーダンについて学ぶイベントを開いた。山本龍市長や国際協力機構(JICA)の友成晋也南スーダン事務所長ら4人が登壇。ホストタウンとしてできることなどを考えた。

 トークセッションでは、平和の観点からのスポーツの役割について、同大の西舘崇准教授が「平和はプロセス。一人一人の役割があるスポーツを通じて協力する意識が育める」と指摘した。JICA海外協力隊としてスーダンに派遣経験がある中束愛さんも「スポーツを通じてつながり合えることがある」と話した。

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