わら得るため宝船用の黒米 田植え 伊勢崎・宮郷地区住民
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 わら細工の「宝船」作りに取り組む群馬県伊勢崎市宮郷地区の住民15人は18日、同市の広瀬大橋下の水田で田植えを行った=写真

 田植えは、同区の作品展に出品する「宝船」の材料となるわらを確保するために実施。同市連取元町の加藤進さん(83)が始め、約10年ほど前から制作に興味を持った住民も加わっている。

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