ショベルカーに乗れた! 渋川・三原田小児童がバイパス工事見学
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 群馬県が工事を進めている県道津久田停車場前橋線上三原田バイパスの現場見学会が19日、渋川市の同所工事現場付近で開かれた。地元の渋川三原田小(小林澄子校長)の1、2年生計67人が訪れ、土木事業への関心を深めた。

 上三原田バイパスは全長1480メートルで、現在は「滝沢工区」の380メートルで工事が行われている。2021年までに道の幅員が4メートルから9.3メートルに広がる予定で、子どもたちのために安全な通学路が確保できると期待されている。

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