カメの甲羅や石で即興演奏 神楽太鼓の石坂さん 榛東
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 神楽太鼓演奏家、石坂亥士さん(桐生市出身)のコンサート「螺旋らせんのグルーブ 夏至の祈りのカタチ」が22日、群馬県榛東村の耳飾り館で開かれた。縄文時代の出土品を展示する会場にちなみ「縄文」をテーマに、カメの甲羅や石などを用いた即興演奏で来場者を引き込んだ=写真

 石坂さんは、スギの木をくりぬいたパナマの打楽器など、世界各地に伝わる楽器を説明しながら音楽の魅力を紹介。岩笛といった素朴なもののほか、ガスボンベの一部を加工して作られたユニークな楽器も披露した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事