「焼き」まんじゅうこわい 地域ゆかりの落語家が臨江閣で寄席
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 前橋市ゆかりの落語家ら3人が落語を披露する臨江閣寄席(市主催)が23日、同市の臨江閣で開かれた。来場者約150人が巧みな話芸を楽しんだ=写真

 同市出身の落語家、立川がじらさんは「打ち上げ花火上から見る」を上演。「怖いものが一つだけあった。焼きまんじゅうが怖い」と郷里の話題を取り入れ、笑いを誘った。まえばし観光大使の立川談之助さんは「鮫講釈」、三遊亭じゃんけんさんは「みそ豆」を披露した。

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