オオムラサキ 空へ 「元気でね」育てた園児ら放つ 桐生
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 「頑張って」「元気でね」―。群馬県桐生市新里町のすぎの子幼稚園(知久ちく賢治園長)と、隣接するおおぞら幼保園(小池文司園長)は25日、国蝶のオオムラサキを自然に返す放蝶ほうちょう会を合同で開いた。大切に育ててきたチョウを大空へ送り出した=写真

 オオムラサキの成長過程や天敵について学ぶ紙芝居を見て、チョウに関するクイズに挑戦した後、園児代表の25人がそっと声を掛けながらチョウを放った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事