館林の夏 激辛・激甘・激冷で乗り切れ グルメ「総選挙」が開幕
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特製メニューを試食する須藤市長(左から2人目)ら

 館林の暑い夏を盛り上げる「激辛・激甘・激冷グルメ総選挙」(館林商工会議所主催)のオープニングセレモニーが4日、群馬県の館林市役所で開かれ、関係者が特製メニューを試食した。7回目となる今回は、新たに参戦する6店を含む35店が41メニューでグランプリを競う。投票は8月31日まで。

◎セレモニーで市長 激辛うどんに挑戦
 セレモニーでは須藤和臣市長らが、タバスコの10倍辛いとされる「タバスコスコーピオンソース」を振りかけた「激辛百年饂飩うどん」を試食。あまりの辛さに顔を赤くしたり、汗を流したりしながらも味わい、激辛グルメをアピールしていた。

 須藤市長は「参院選と知事選に加え、館林ではグルメ総選挙も始まる。昨年の投票数を上回りたい」と意気込んだ。

 激辛はラーメンや揚げ物、激甘はケーキや大福、激冷はアイスやかき氷などがエントリーしている。

 参加店を載せたマップに投票用紙が付いており、2店で対象メニューを食べると1票を投票できる。マップと投票箱は市役所や各店などに置かれている。

 問い合わせは同会議所(電話0276-74-5121)へ。

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