オリンピアンから運動の楽しさ学ぶ 高崎・倉渕で内田翔さん指導
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 オリンピアンから体づくりを学ぼうと、群馬県の高崎倉渕小は10日、北京五輪に出場した元競泳選手の内田翔さん(31)=高崎財団所属=を講師に招いた特別授業を高崎市の同校で開いた=写真

 体育館で行われた3、4年生の授業で、内田さんはボールを使ったり、チーム全体の走るタイムを速くするようゲーム感覚を取り入れたメニューを実施。やる気を高めるにはどうしたらよいか、分かりやすい言葉で話した。内田さんは「ただ体を動かしたから記録が出たのではない。考えてタイムを上げようと思ったからできた」と、頭を使うことやチームワークの大切さを訴えた。

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