キモカワな生き物見ませんか? 県立自然史博物館で企画展
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 「キモカワ」好きなら、うれしい? 群馬県富岡市の県立自然史博物館は13日、企画展「同居いきもの図鑑」を始める。ネズミやカ、寄生虫など、「気持ち悪いけど何だかかわいいかもしれない」身の回りにすみ着く生き物を紹介する。9月1日まで。

 巨大なハツカネズミ=写真=やヒトスジシマカ、ムカデなど、背筋が寒くなりそうな模型が並ぶ。「Gホイホイハウス」では、国内外のゴキブリを500匹以上展示。VRも用意している。サナダムシやギョウ虫といった、ヒトにすみ着く生き物にもスポットを当てる。

 担当者は「見ればかわいく、いとおしくなる―はず。こうした生き物に囲まれて生きていることを知ってほしい」と話す。問い合わせは同館(電話0274-60-1200)へ。

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