袋いっぱいに駄菓子 上野村
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 昔を懐かしんでもらおうと、障害者を支援する群馬県上野村の「いきいきハウス作業所」は17日、同村福祉施設すこやかセンターで「駄菓子屋さん」を開いた。お菓子やくじ引きが並び、地域の高齢者や幼児が買い物を楽しんだ=写真

 10円のあめやマシュマロなど10種類ほどのお菓子や小物が並んだ。参加者は紙袋いっぱいにお菓子を詰め、くじ引きもにぎわった。同村楢原の藤田スエさん(75)は「孫に買ってあげようと小銭を用意してきた。部活帰りの思い出がよみがえった」と話した。

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