本物1億円「重い」 お金の大切さ実感 小学生に金融教室 高崎信金
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 小遣いをもらったりしてお金を使う機会の増える夏休みに合わせ、「こども金融教室」が1日、群馬県高崎市の高崎信用金庫本店で開かれた。小学生61人が、金融機関の仕事やお金の大切さを学んだ。

 お小遣い帳を付ける練習をしたり、本物の1億円をみんなで持ち上げたりした=写真。職員に教えてもらいながら練習用のお札を100枚数えたり、端末を使って口座の出入金作業を行ったりして、金融機関の仕事も体験した。

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