お札数える速さ競争 桐信支店で「お金の小学校」
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 お金の大切さを知ってもらう「お金の小学校」が7日、群馬県太田市の桐生信用金庫太田西支店で開かれた。市内外の小学2~6年生32人が貨幣の役割や信金の仕事を学んだ。

 まとまった紙幣の素早い数え方を教わり=写真、リレー形式で競争。現金自動預払機(ATM)の裏側や金庫を見て回り、1億円分の1万円札を抱えて歓声を上げた。

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