沼田かるたが初の改訂 2005年の市村合併を反映
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改訂される沼田かるた

 群馬県沼田市の郷土かるた「きりえ沼田かるた」が1987年の制作以来、初めて改訂される。2005年の旧白沢、旧利根両村との合併を反映し、絵札と読み札それぞれ7枚を旧両村の地域にちなんだ札に変更する。市教委は9月から、観光案内所や歴史資料館で販売を始める予定だ。

 改訂対象は「お」「け」「こ」「つ」「の」「む」「り」の7枚。白沢地区出身の詩人、おのちゅうこうを紹介した「おのちゅうこうは望郷詩人」や、利根地区の老神温泉が題材の「渓谷美 大蛇まつりの 老神温泉」などの内容に差し替わる。

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