「元気5か条」で健康に 10~12月に30日間の挑戦呼び掛け
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
リーフレットを手に参加を呼び掛ける大野委員長

 県民に健康寿命を延ばす習慣を身に付けてもらおうと、群馬県生活協同組合連合会と県内七つの生協でつくる実行委員会は10~12月、軽運動などに取り組む「ぐんままるごと健康チャレンジ2019」を行う。期間中、参加者が自ら選んだ30日間で実施してもらう。

 毎日10分間意識して体を動かしたり、食生活を見直したりといった無理のない取り組みを想定。内容は参加者が決められる。企画のリーフレットに、県が勧める実践をまとめた「ぐんま元気(GENKI)の5か条」を示した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事