県産木材で本棚や椅子 親子で制作 高崎
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 高崎材木商組合(清水一広組合長)主催の「親と子の木工広場」が、群馬県高崎市の吉貞高崎市場で開かれた。親子約250人がのこぎりや金づちを使い、本棚や椅子など木工作品を制作した=写真

 市内の小中学生と保護者が、無料で提供された県産木材を使って作業に打ち込んだ。今回で43回目の開催で、木材の良さを感じてもらおうと開いている。

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