五輪に合わせ五つの炎の輪 南牧で恒例の「火とぼし」
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 群馬県の南牧村大日向地区に400年以上前から伝わる火祭り「大日向の火とぼし」が14日、同地区の南牧川に架かる大日向橋で行われた。2020年の東京五輪に合わせ、五つの丸い炎の軌跡も登場=写真。住民や帰省中の親子連れ、三脚を構えるカメラマンらが、夜空に浮かぶ火の輪を目で追った。

 地区有志や希望者が、わら束を2~3メートルの縄にくくり付けて燃やし、大きな弧を描くようにぐるぐると回した。15日も午後6時から行われる。

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