壁に向き合い作務衣で座禅 館林・茂林寺
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 群馬県館林市の「里沼」が日本遺産に認定されたのを記念して同市教育委員会は17日、里沼の一つ、茂林寺沼に近い茂林寺(古川正道住職)で作務衣さむえで座禅を体験するワークショップを開いた=写真

 参加者は市民ら11人。市内の貸衣装店・きもの羽衣で作務衣に着替え、寺に集合した。古川住職の指導で坐蒲ざふの上で足を組み、目線や呼吸法などを習った。壁に向き合い、30分ほど心を落ち着けた。

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