「テント泊 楽しみ」 応桑地区サマーキャンプ 長野原
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 群馬県長野原町応桑地区の「サマーキャンプ」が17日、地区内の集会施設で始まった。応桑小の児童28人が1泊2日の日程で、泥団子作りやキャンプファイア、カレー作りなどを行う。

 初日の昼には流しそうめんを楽しんだ=写真。児童は流れてくるそうめんやトマトなどを次々とすくい、口に運んだ。6年生の恩田葵さんは「そうめんだけでなく、いろいろ流れて楽しかった。テントで泊まるのが楽しみ」と笑顔で話した。

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