映画製作 動機や裏話 周防正行監督が講演 高崎
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 映画監督の周防正行さん(62)の講演会が18日、群馬県高崎市内のホテルで開かれた=写真。映画製作にまつわる動機や裏話などを語り、約180人が堪能した。

 立教大相撲部をモデルにしたヒット作「シコふんじゃった。」について、「立教大学のキャンパスを借りようと思ったら断られたので頭に来て、ひっくり返して『教立大学』にした」と披露。痴漢冤罪えんざいを描いた「それでもボクはやってない」は、娯楽性より刑事裁判の現実を知ってもらうことを最優先したと強調した。

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