ささ舟作りやクイズで交流 不登校の子どもと保護者 前橋
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手作りのささ舟を流す子どもたち

 不登校の子どもと保護者同士をつなぐイベント「SAME BOAT(セイムボート)」(NPO法人ターサ・エデュケーション主催)が18日、前橋市の国立赤城青少年交流の家で開かれた。約20人の子どもたちが、スタンプラリー用の「冒険の地図」を片手にチェックポイントを
回ってゴールを目指した。

 子どもたちは同法人のボランティアらと一緒に敷地内のチェックポイントを回り、途中に用意されたクイズコーナーやささ舟作りなどを楽しみながら交流を深めた。

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