新名物「鬼めし」で地域おこし 藤岡・鬼石地区が23日から
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「鬼めし」をPRするポスター

 群馬県の藤岡市鬼石地区をグルメで盛り上げようと、同地区の飲食店や旅館計11店舗が「上州鬼めし会」(天川俊二会長)を発足させた。各店が独自開発したメニューを「鬼めし」として売り出す。第1弾として23日から「おにむす」と題し、おにぎり商品を販売する。

 地元のフユザクラをイメージしてピンク色に炊き上げたご飯にチーズカツを包んだ「おにぎらず桜山」、細長く握ったご飯を肉で巻いた「鬼の金棒おにぎり」など、名前や見た目に趣向を凝らした個性的なおにぎりばかり。今後はイベントや県内の道の駅などでPRを進め、おにぎり以外の商品にも広げる構想だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事