火山県 備え考える 前橋で防災・減災シンポ
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火山の防災・減災をテーマに意見交換したパネル討論

 火山をテーマにした防災・減災シンポジウム(県と県建設技術センター、上毛新聞社主催)が19日、前橋市の県公社総合ビルで開かれ、約300人が防災意識を高めた。浅間や草津白根など五つの活火山がある「火山県」で自分自身や地域をいかに守るかについて、専門家らが持論を述べた。

 パネル討論に、元火山噴火予知連絡会長で東京大名誉教授(火山学)の藤井敏嗣さん、群馬大大学院理工学府教授(災害社会工学)の金井昌信さん、気象予報士で防災士の久保井朝美さん、県県土整備部長の岩下勝則さんが登壇した。

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