浮世絵の遊び心を体感 高崎市タワー美術館で江戸の遊び絵展
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 江戸時代の機知とユーモアに富んだ浮世絵を集めた「江戸の遊び絵づくし」が群馬県の高崎市タワー美術館で開かれており、来館者を楽しませている=写真。9月1日まで。

 絵の向きによって異なる姿を見せる「上下絵」や言葉遊びを用いた「判じ絵」など、江戸時代に流行した「遊び絵」を中心に109点を展示。作品を通して、当時の世情を知るとともに、作家たちの遊び心を体感することができる。


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