巨大すき焼き鍋で地元の肉 食べ比べ スローフード協会
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 地元産の食材を使った料理を楽しむ、群馬県スローフード協会(新井治男理事長)の「食談会」が14日、前橋市の前橋商工会議所会館で開かれた。会員や農業、行政の関係者ら150人がすき焼きやマイタケの天ぷら、おきりこみなどを味わった。

 今回は牛肉、豚肉、鶏肉の食べ比べがテーマ。大鍋で振る舞われたすき焼き=写真=や、鶏肉と野菜のごまソースがけが人気を集めていた。

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