多くの人つなぐ祭典に 草津音楽アカデミー40周年でシンポジウム
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フェスティバルの印象などを語るパネリストら

 群馬県草津町で31日まで開かれている「第40回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル」(群馬草津国際音楽協会、草津町主催)の40周年を記念したシンポジウムが23日、同町の天狗山レストハウスで開かれた。

 パネリストに同フェスティバルで音楽監督を務める西村朗さん、華道家の假屋崎省吾さん、作曲家の菅野よう子さんが登壇し、朝日新聞社編集委員の吉田純子さんが進行を務めた。それぞれがフェスティバルの思い出や印象を語った。西村さんは「フェスティバルを愛してくれる熱心な先生たちや、知名度の高い温泉を抱える草津の伝統に支えられて40年続けてこられた」と話した。

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