カフェで地域起源の演劇を “館林藩主”のつつじが岡伝説を披露
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 群馬県館林市の日本遺産「里沼」の一つ、つつじが岡の起源伝説をモチーフにした地域密着型の演劇「カフェゲキ(劇)」が24日、つつじが岡公園内のカフェで上演された=写真

 作品は、このカフェに、館林藩初代藩主と側室が現れる内容。楽器の演奏や歌、笑いなどが作品の随所に組み込まれ、カフェ内の設備をうまく活用した演劇が披露された。

 親族と共に鑑賞した松本説男さん(68)=千代田町赤岩=は「ステージ上の演劇とは違って新鮮。良い作品だった」と話した。

 演劇ファンなどの交流人口を増やして「里沼」を盛り上げようと、市内有志らでつくる実行委員会が企画した。

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