東京パラリンピックまで1年 車いす競技の体験イベントに汗
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 東京パラリンピック開幕まで1年となった25日、年齢や性別、障害の有無を超えてスポーツに親しむイベントが前橋市のALSOKぐんま武道館で開かれ、幼児から60代まで約40人が2競技に汗を流した。

 車いすで前進や後退、回転を繰り返しながらコースを進むスラロームでは、参加者が操作に悪戦苦闘=写真。初めて体験した前橋大胡東小4年の坂部瑞希さん(9)は「回転するのが難しい。パラリンピックでは車いすの競技を見てみたい」と話していた。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

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