「爽快」アユのつかみ捕りで夏の思い出作り 渋川
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 夏休み中の子どもたちに思い出をつくってもらおうと、群馬県渋川市の小野子東自治会(角田雅保会長)は25日、同市の釣り堀「ますや」でアユのつかみ捕り大会を開いた。地元の小学生約40人が、泳ぐアユを懸命に追いかけた=写真

 子どもたちは水着で釣り堀に入り、汗を流した。つかみ捕りの体験後は、新鮮なアユを塩焼きにして味わった。渋川小野上小5年の佐藤日和さん(10)は「水しぶきをあげて走りながらアユを捕まえるのが爽快だった。また挑戦したい」と笑顔で話した。

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