令和の新時代 発展と平和祈る 高崎・烏子稲荷神社で天下大祓
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
大祓詞を奏上する神職と参列者

 11月14、15日に予定されている皇位継承の重要祭祀さいし大嘗祭だいじょうさい」を前に、全国の青年神職がおはらいをする「天下大祓おおはらえ」が30日正午、47都道府県で一斉に執り行われた。群馬県では高崎市上小塙町の烏子すないご稲荷いなり神社で実施され、令和の時代のさらなる発展と平和を祈願した。

 県神職青年会会長を務める同神社の山田一臣宮司ら4人の神職が、参列者とともに大祓詞おおはらえことばを奏上。白い紙垂しでを付けた大麻おおぬさで四方を清める天下大祓の儀式が行われ、国や地域の安泰を願った。山田宮司は「新しい時代を迎え、けがれを取り除いて心身を清らかな状態にすることが大切」と話していた。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事