秋色映える草木染 高崎・染料植物園で企画展
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 「秋」をテーマに、天然の植物染料を用いた草木染の着物や布を紹介する「草木染の美・秋」が群馬県高崎市寺尾町の市染料植物園で開かれており、伝統美を感じさせる約100点が来場者を魅了している=写真。10月6日まで。

 草木染の第一人者、故山崎青樹せいじゅさんによるススキ柄があしらわれた着物がひときわ来場者の目を引いている。一般100円、大学・高校生80円、65歳以上、中学生以下は無料。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

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