綱渡りができた! みどりでスラックライン体験会 50人楽しむ
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 綱渡りをスポーツ化した「スラックライン」の体験会が16日、群馬県みどり市の小平の里親水公園で開かれた。県内の親子ら50人が競技の楽しさに触れ、バランス感覚を養った。

 国内の大会優勝者らの指導を受けながら、参加者は高さや長さが異なる3種類のラインを体験=写真。最初は恐る恐る幅5センチのラインに乗っていたが、両腕を上げ、片足でバランスを取ると、次第にゆっくりと歩けるようになった。大会優勝者らがライン上でジャンプや宙返りをするデモンストレーションも行い、参加者を喜ばせた。

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