高校チームダンス選手権 安中総合学園高が3年ぶりの全国制覇
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3年ぶり2度目の全国制覇を果たした安中総合学園ダンス部

 高校ダンス部の日本一を決める「第9回全日本高校チームダンス選手権大会」が15日、福岡県の北九州メディアドームで開かれ、大編成部門(13人以上)で群馬県立安中総合学園高ダンス部が優勝した。全国制覇は3年ぶり2度目。青木一由監督(41)は「歴代部員が積み重ねてきた結果。大会で踊り終えた後の生徒たちのすがすがしい顔が印象的で、それが全てだった」と生徒の熱演をたたえた。

 同部は2009年に同好会として発足し、翌年に部へと昇格。安中市内のイベントや式典でダンスを披露するなど地域活性化にも一役買っている。現在は男女の部員48人がダンスに熱中する日々を送っている。大会には部内オーディションに合格した1~3年15人の選抜チームで挑んだ。

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