山人! 俺たちのフェス 2日間で延べ1万8000人が熱狂
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人気アーティストの演奏を生で見ようと、多くのファンが会場を埋めた
会場を沸かせたヤバイTシャツ屋さん(HayachiNさん撮影)
熱いステージで聴衆を魅了した10-FEET(HayachiNさん撮影)

 「山人!俺たちのフェスだ」。群馬県のヤマダグリーンドーム前橋で21、22両日開かれた「山人音楽祭2019」の最終演目で、G-FREAK FACTORYの茂木洋晃さんが熱く叫ぶと、聴衆は拳を上げて応じた。

 2日目は10-FEETやヤバイTシャツ屋さんなど18組のアーティストが出演。野外ステージ「妙義」では、即興ラップで勝負する「山人MCバトル」も実施。12人の頂点に立ったNAIKA MCさんらが、ビートに合わせて「群馬の音楽シーンを上げろ」と声を張り、聴衆の歓声を浴びた。

 2日間で延べ1万8000人が来場し、出演者のパフォーマンスに熱狂した。

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