食用、有毒はどれ? キノコ200種展示 甘楽の道の駅で注意喚起
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 群馬県野生きのこ同好会(大井俊一会長)と道の駅甘楽は22日、甘楽町小幡の同所でキノコ展を開いた。食用と有毒のキノコ約200種類を展示し、キノコによる食中毒を注意喚起したり、種類の豊富さを紹介した。

 県内を中心に会員が採集したキノコを展示=写真。「ポルチーニ茸」として知られる「ヤマドリタケ」や精進料理で使われる「コウタケ」、毒がある「ドクツルタケ」などがずらりと並んだ。キノコの生態を伝えるパネルも展示した。

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