森村酉三の作品 一堂に 没後70年で11月10日まで近代美術館
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 高崎の白衣大観音の原型制作者として知られる鋳金工芸家、森村酉三とりぞう(旧宮郷村、現伊勢崎市出身)の没後70年を記念した企画展「森村酉三とその時代」が11月10日まで、高崎市綿貫町の群馬県立近代美術館で開かれている。鳥や動物をモチーフにした置物、郷土名士の胸像、新田義貞像など約140点が並ぶ=写真

 原則月曜休館だが祝日は開館。一般820円。問い合わせは同館(電話027-346-5560)へ。

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