災害時の救助法や正しい飼い方学ぶ 前橋で動物愛護フェス
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犬の模型を使って心肺蘇生法を体験する来場者

 第21回動物愛護ふれあいフェスティバルが22日、前橋市のぐりーんふらわー牧場・大胡で開かれた。県獣医師会や企業など12団体が犬やウサギに触れることができるコーナーなどを設置、多くの家族連れでにぎわった。

 心肺蘇生の体験コーナーでは獣医師の指導を受け、犬の模型を使って災害時の動物の救助法を学んだ。体験した斎藤夏帆ちゃん(5)は「難しかったけどかわいかった」と話した。

 動物愛護週間(20~26日)に合わせ、同会や県で構成するフェスティバル実行委員会が主催した。県民に動物愛護の精神を広め、動物の正しい飼い方について理解を深めてもらうのが目的。

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