群馬の酒、食で乾杯 きょうまで高崎で祭典
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日本酒などを飲み比べする来場者

 群馬県産の地酒や食品の魅力を多くの人に知ってもらおうと、「ぐんま酒と食の祭典2019~KANPAI!GUNMA~(カンパイ グンマ)」が5日、高崎市問屋町のビエント高崎で始まった。県内の日本酒18蔵、ビール6事業者、ワイン2事業者のほか、ホルモンやうどんなど32のフードブースも並び、多くの人でにぎわっている。6日まで。

 来場者は造り手の個性が感じられる日本酒やクラフトビール、ワインを飲み比べ、焼きまんじゅうや玉こんにゃくといったご当地グルメを頬張っていた。会場全体で一斉に乾杯する「乾杯タイム」も設けられ、酒を片手に盛り上がった。
 

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