群馬の味を飲み比べ 都内で「酒フェスタ」 県内16酒蔵が92銘柄
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参加者が群馬の地酒に舌鼓を打ったフェスタ

 群馬県の地酒の魅力をPRし消費拡大につなげる「2019ぐんまの酒フェスタ」(県酒造協同組合、県酒造組合主催)が9日、東京都内で開かれ、飲食関係者や日本酒ファンらが“群馬の味”を飲み比べ、舌鼓を打った。

 県内16酒蔵が92銘柄を持参した。純米、純米吟醸、純米大吟醸などの種類、アルコール度数や酸度、使用原料米などを原則公開し、詰め掛けた来場者に振る舞った。参加者はちょこを片手に会場を歩き回り、さまざまな味の違いを楽しんだ。

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