群馬県ピアノコンクール本選 群馬大附属小の飯川さんが最高賞
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「緊張したけど練習の成果を出せた」と話す飯川さん

 第33回群馬県ピアノコンクール(上毛新聞社主催)の本選が14日、前橋市の上毛新聞社で開かれた。小学生3・4年の部の飯川真萌さん(群大附属小4)が、5部門の最優秀賞の受賞者から選ばれる最高賞の大賞に輝いた。

 3度目の挑戦となった本コンクールで、初の栄冠に輝いた飯川さん。自身も「最初は緊張したけど、明るい音色と暗い音色の表現など、練習の成果を出せた」と話した。奏でた音色は、審査員から「(部門で)演奏順が最初だったのに大賞とは力がある」と評価された。飯川さんは「将来の夢は音楽の先生。きちんと生徒に教えられるように練習を続けたい」と抱負を話した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事