城下町の歴史と今旧町名ごとに紹介 館林でミニタウン誌創刊2号
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「館林城下町だより」創刊2号
ミニタウン誌を手にする田中会長

 群馬県館林市の市民団体「館林城の再建をめざす会」(田中茂雄会長)は、城下町として発展した町の歴史と今を楽しむミニタウン誌「館林城下町だより」創刊2号を発行した。

 「歴史的文化遺産である旧町名を守り、広めたい」と今年3月に創刊。年2回の発行で、城下町を旧町名ごとにエリアを分けて紹介する。今回はメインストリート「日光脇往還」をテーマに、佐野口から江戸口を結ぶ直線道路約1100メートルの街道沿いにある台宿、足利、谷越の3町を取り上げた。タウン誌はA5判12ページ。1000部を街道沿いの書店などで配布する。配布手数料100円。

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