上泉の獅子舞優雅に 諏訪神社で奉納 前橋の重要無形民俗文化財
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 前橋市の重要無形民俗文化財に指定されている「上泉の獅子舞」が20日、同市上泉町の諏訪神社の祭典で奉納された=写真

 上泉の獅子舞保存会(舩津誠会長)が伝承している。獅子が3人、笛が2人、「ビンザサラ」と呼ばれる木片を連ねた楽器が2人の計7人で構成。町内を練り歩いた後、同神社で舞を披露した。上泉の獅子舞は承和年間(834~848年)に始まったとされる。足さばきに歌舞伎や雅楽の振り付けが見られ、ゆったりとした優雅な舞が特徴。


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