県立歴史博物館 開館40周年で考古学研究の第一人者らが記念講演
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
発掘調査の思い出などを語る(左から)右島館長、千賀館長、土生田教授

 群馬県立歴史博物館の開館40周年を記念した講演会「東国文化の現在と未来」が20日、高崎市の同館で開かれ、約140人が参加した。右島和夫館長ら考古学研究の第一人者3人が、古墳や発掘調査の思い出などを語り合った。

 右島館長、専修大文学部の土生田純之教授、奈良県葛城市歴史博物館の千賀久館長の3人がそれぞれ講演した後、鼎談ていだんが行われた。3人は学生だった半世紀前、同県の橿原考古学研究所による発掘調査で出会い、交流を深めてきたという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事