地域に浸透県外も誘客 中之条ビエンナーレ 高崎で報告会
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トークセッションを行う山重さん(中央)と原沢さん(左)

 群馬県中之条町内を舞台にした現代芸術の祭典「中之条ビエンナーレ2019」の報告会が、高崎市連雀町のコワーキングスペース「TREE高崎」で開かれた。総合ディレクターの山重徹夫さんと中之条町観光協会の原沢香司さんがトークショーを行い、来場者約30人が耳を傾けた。

 山重さんは「地元の子どもにスタンプラリー付きの『エデュケーション・パスポート』を配るなどして参加を促した。親子連れの来場者が多くなり、ビエンナーレが地域に浸透してきたと感じる」と説明。原沢さんは「バスツアーを用意したことで、県外からの来場者も増加した」と分析した。

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