LINEの森川元社長が講演 12月の群馬イノベーションアワード
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特別講演者のLINE元社長の森川亮氏
全国優勝した安中総合学園高ダンス部も出演する

 12月7日に群馬県のヤマダグリーンドーム前橋で開かれる起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2019」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)で、ファイナルステージの特別講演者は無料通信アプリを運営する「LINE(ライン)」の元社長、森川あきら氏と決まった。「イノベーションを生み出すための組織づくりと新規事業で大事なポイント」をテーマに話す。

 森川氏は筑波大卒後、日本テレビ入社。青山学院大大学院修士課程を修了し、MBAを取得。2000年ソニー入社。03年ハンゲームジャパン(現LINE)に入社し、07年から社長。15年に社長を退任し、ファッションや美容など女性向け動画配信を手掛ける「C Channel」を設立し、社長に就任した。

 ファイナルステージでは、428件の応募から選出されファイナリストとなった5部門・部の3組計15組(予定)がプランや事業実例を発表する。また、高校ダンス部の日本一を決める全日本高校チームダンス選手権大会の大編成部門で今年3年ぶり2度目の優勝を飾った安中総合学園高ダンス部によるダンスパフォーマンスもある。

 歴代ファイナリストや県内を拠点に活動するクリエーターらが出展する群馬イノベーションマーケットも開かれる。

 正午開場。午後2時開幕。入場無料。

 問い合わせは上毛新聞社事業局(電話027-254-9955)へ。

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