住民ら400人で戦国絵巻 合戦を再現 高崎で箕輪城まつり
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 第17回箕輪城まつり(実行委主催)が27日、群馬県高崎市の箕輪城跡(国指定史跡)で開かれた。地元住民ら約400人が武者行列し、合戦の様子を再現した=写真

 子どもから大人までが甲冑かっちゅうなどを着て、市箕郷支所から本丸跡まで2キロほどを歩いた。攻防戦では、箕輪城主の長野業政なりまさの軍と武田軍との戦いを再現。両軍入り乱れた合戦や武将同士の一騎打ちなど戦国時代さながらの激突を繰り広げた。

 箕輪城の歴史を継承し、魅力ある地域づくりに役立てようと、毎年開いている。

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