健やかな成長 願って千歳飴 太田・冠稲荷神社で準備進む
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 子どもの成長を祝う七五三参りのシーズンを前に、千歳飴ちとせあめの袋詰め作業が群馬県太田市細谷町の冠稲荷神社(大塚嘉崇宮司)で進められている=写真

 長寿を意味する鶴と亀が描かれた袋に、巫女みこが丁寧な手つきで紅白のあめを詰めている。巫女の岩瀬愛梨さん(24)は「七五三は一つの節目。子どもたちの成長を願いながら袋詰めしている」と話す。

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