絵札取り合い白熱 観音山ファミリーパークで親子イベント
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 郷土愛を深め、親子で体を動かすイベントが3日、群馬県高崎市の観音山ファミリーパークで開かれた。同市や前橋市などから100人が参加。段ボールで作った上毛かるたの絵札を取り合うゲームなどを楽しんだ=写真

 地面に置いた大きなかるたの絵札を取り合うゲームでは、攻守に分かれて子どもたちが白熱。大人たちは仮装して盛り上げた。

 NPO法人ソーシャルグッド(高崎市)などが主催。代表理事の吉田恵美子さん(39)=同市=は「体を動かして親子が触れ合う機会をつくりたい」と話し、こうしたイベントを継続的に開く考えだ。

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